About us

​Kagoshima × Hungary

鹿児島とハンガリーには共通点が多数あります。ハンガリー人の祖先はアジア人で、ヨーロッパの中でも日本人に一番近い存在。勉強が好きな民族で、日本語を話す人口が5,000 人以上います。しかし日本語の教科書や書籍が手に入りにくい状況です。ハンガリーに住んでいる日本人は約1,600 人もいて、ハンガリーに進出している日本の企業は約160 社。また、2019 年は日本・ハンガリー外交関係樹立150 周年。これまで150 年間、日本とハンガリーは貿易やビジネス、学術、文化スポーツなどの幅広い分野において緊密な関係を築いてきたものの、鹿児島ではハンガリーのことを知る人が多くありません。

《本ノコテ》 プロジェクト
~鹿児島発 古本で文化交流~

《本ノコテ》プロジェクトは日本ハンガリー外交関係開設150周年事業の認定を受けております。

 

OUR MISSION

本の交流から始めて、人と人を繋ぐ今までにない国際交流の形。かつては国際交流において先進国であった薩摩の国を再び広く世界に知らしめます。過去にない、政府機関や教育機関等をパートナーとして迎え入れた取り組みとなります。

 

本ノコテ実行委員会規約と組織図

本ノコテ実行委員会規約

(名称)

第1条   本会は、本ノコテ実行委員会(以下、実行委員会という。)と称する。

 

(目的)

第2条 実行委員会は、「本」を通じて日本とハンガリーを結ぶ国際交流を促進する事業を実施することを目的とする。また、お互いの故郷に興味を持つことによって、より密接な民間的、経済的な絆を築くことに貢献する。

 

(事業)

第3条 実行委員会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

(1)イベントの企画及びその運営に関すること

(2)イベントの宣伝及び紹介に関すること

(3)その他,目的を達成するために必要な事項

 

(構成)

第4条   実行委員会は、目的に賛同する個人により構成される。

 

(役員)

第5条 実行委員会に、次の役員をおく。

(1)委 員 長 1名

(2)副 委 員 長 2名

(3)理 事 4名

(4)監 事 1名

(5)会 計 1名

(6)ハンガリー 支 部 長 1名

(7)広 報 部 長 1名

 

(職務)

第6条 役員の任期は本会の解散までとし、役員の職務は、次のとおりとする。

(1)委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

(2)副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときはその職務を代理する。

(3)理事は、実行委員会の事務を統括する。

(4)監事は、実行委員会の活動および経理を監査する。

(5)会計は、実行委員会の経理を担当する。

(6)ハンガリー支部長は、ハンガリーで委員会を代表し、実行委員会の事務を統括する。

(7)広報部長は、実行委員会が運営する活動の宣伝及び広報を担当する。

 

(会議)

第7条 総会は定例総会と臨時総会とし、定例総会は年一回開催し、臨時総会は必要に応じ開催する。

 

(議決の定数)

第8条 会議の議事は出席者の過半数をもって決する。可否同数のときは議長が決する。

 

(総会の議決事項)

第9条 総会は次の事項を議決する。

(1) 事業計画の承認

(2) 予算及び決算の承認

(3) その他実行委員等が付議した事項

 

(会計年度)

第10条 実行委員会の会計は,負担金,その他の収入をもってこれに充てる。 

2 実行委員会の会計年度は、4月1日から翌年の3月31日までとする。

 

(業務と報酬)

第11条 実行委員会の業務は、委員長もしくは代理の役員により、各実行委員メンバーに対して、個別に相談し依頼される。基本的にすべての業務は無報酬とする。

 

(雑則)

第12条 この規約に定めるもののほか、実行委員会の運営に関し必要な事項は委員会に諮り、別に定めるものとする。

 

(解散)

第13条 実行委員会の第2条の目的を完遂した時をもって解散する。

 

附則

この規約は、2019年2月17日から施行する。

実行委員会 委員長

国際ジャーナリスト(ハンガリー記者クラブMUOSZ会員)

本ノコテ実行委員会 委員長

ハンガリー出身。2003年に来日。2017年、東京都から鹿児島県に転居、県内唯一のハンガリー人。鹿児島読売テレビ(KYT)の番組「かごピタ」の特集コーナー等でリポーターを担当。母国ハンガリーと鹿児島には驚くほど共通点が多いことに気づき、両国を本でつなぐ国際交流プロジェクト「本ノコテ」を始動。

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